三重県伊勢市を本拠地として活動するアマチュアオーケストラです。


伊勢管弦楽団のホームページへようこそ!

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伊勢管弦楽団は三重県伊勢市を活動の拠点とし、1981年の創立以来、三重県の中南勢地方を中心に活動しているアマチュアオーケストラです。



演奏会のお知らせ

2022年05月15日 14:00

伊勢管弦楽団 第40回 記念定期演奏会

伊勢管弦楽団では、今年2022年5月15日(日)に、第40回の節目となる記念定期演奏会を開催いたします。皆様のご来聴を心よりお待ち申し上げます。伊勢管弦楽団  第40回 記念定期演奏会曲目: グスタフ・マーラー作曲 交響曲第3番 ニ短調指揮:大谷 正人日時:2022年5月15日(日)   開場:13時00分   開演:14時00分場所:三重県総合文化センター...

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2021年12月25日 18:00

伊勢市民オペラプロジェクト ヘンゼルとグレーテル

伊勢市観光文化会館 開館50周年記念として、伊勢市民オペラプロジェクトとして、オペラ「ヘンゼルとグレーテル」の演奏会が当団も参加し開催されます。皆様お誘い合わせの上ぜひご来聴ください。詳細情報、チケット情報はこちらより御覧ください。

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指揮者の部屋

2014年03月01日 12:16

ヤナーチェクのシンフォニエッタ

はじめに  伊勢管弦楽団ではチェコ出身の作曲家の音楽を数多く取り上げてきています。これまでに32回の定期演奏会で演奏してきた作曲家を出身国で分類すると、西洋近代の管弦楽作品の基盤を作ったドイツ・オーストリア系の作曲家は別格として、他の作曲家を地域別にみると、これまでロシア系(チャイコフスキー、ラフマニノフなど)が7回、フランス系(ラヴェル、フォーレなど)が6回に対して、チェコ出身の作曲家は、マーラーを含めると昨年までになんと14回(ユダヤ人であるマーラーを除いても6回)と、非常に多くの作品を演奏してきました。しかし、これまで演奏してきたチェコ出身の作曲家と比べると、今回のヤナーチェクは同じチェ

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2013年08月04日 19:59

シュトラウスの生涯

はじめに  今回の指揮者の部屋では、ヨハン・シュトラウスについてご紹介いたします。ヨハン・シュトラウスの名前は有名ですが、日本語による伝記などは意外と非常に少ないです。シュトラウス・ファミリーについても、ヨハン・シュトラウス二世がワルツ王で、父親も同じヨハン・シュトラウスという名前、弟ヨゼフ・シュトラウスも「天体の音楽」などよく似たワルツを作曲している、という程度の一般的認識ではないでしょうか。「こうもり」とウィーン・フィルによるニューイヤー・コンサート(始まったのはオーストリアがナチス・ドイツに占領された1939年です)がなければ、ワルツ王のヨハン・シュトラウス(二世)ですら19世紀ウィー

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2013年04月03日 07:48

モーツァルトのピアノ協奏曲

モーツァルト(1756-1791)は自身で作曲したものとしては23曲のピアノ協奏曲を残していますが(最初の4曲は編曲したもの)、傑作揃いでピアノ協奏曲というジャンルはモーツァルトによって打ち立てられたと言ってもよいでしょう。モーツァルト研究家の中で最もすぐれた一人であるアルフレート・アインシュタインは、「ピアノ・コンチェルトにおいて、モーツァルトは、いわばコンチェルト的なものとシンフォニー的なものとの最後の融合の言葉を語った。この融合はより高い統一への融合であって、それを越えて行く《進歩》は不可能であった。なぜならば、完全なものはまさに完全だからである」と言っています。ピアノ協奏曲ではこのよう

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感染症対策に関する当団の練習ガイドライン

伊勢管弦楽団におきましては、下記の練習ガイドラインに則り、合奏練習を行っています。


第39回 定期演奏会開催中止のお知らせ


お知らせ

指揮者の部屋が書籍になりました。こちらも合せてご確認ください。


ISEKANの様子