三重県伊勢市を本拠地として活動するアマチュアオーケストラです。


伊勢管弦楽団のホームページへようこそ!

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伊勢管弦楽団は三重県伊勢市を活動の拠点とし、1981年の創立以来、三重県の中南勢地方を中心に活動しているアマチュアオーケストラです。



演奏会のお知らせ

2023年04月02日 08:21

伊勢管弦楽団 第41回定期演奏会

伊勢管弦楽団では、今年2023年5月28日(日)に、第41回定期演奏会を開催いたします。皆様のご来聴を心よりお待ち申し上げます。伊勢管弦楽団  第41回...

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2022年12月04日 14:15

第10回松阪の第九

2022年12月25日クラギ文化ホールにて開催の第10回松阪の第九に伊勢管弦楽団が出演します。日時2022年12月25日日曜日開演14:00(会場13:20)皆さまお誘いあわせの上ぜひご来場ください。詳細情報、チケット情報はこちらよりご覧ください。松阪市ホームページhttps://www.city.matsusaka.mie.jp/site/kuragi-hall/daiku.html

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指揮者の部屋

2019年02月23日 09:07

マーラーの交響曲第6番 ー 成立の背景 ー

はじめにマーラーの交響曲第6番は、マーラーのすべての交響曲の中で悲劇的に曲を終える唯一の作品である。同時に、マーラー研究者の先駆的な存在であるアドルノは第6交響曲の第4楽章を「マーラーの全作品の中心」と呼び、マーラーに関して早期に伝記を書いたパウル・ベッカーは、これを「(第8交響曲のフィナーレに次いで)マーラーが書いた最も偉大な音楽である」としていた。随分以前の記憶で不確かだが、諸井誠氏は、「マーラーの11曲の交響曲は、楽章構成の点からも、また内容的にも二段階的な発展がある。第6番はその中心に位置する傑作である」と指摘されていたように記憶している。すなわち、下記の図に示したように、ともに最初に

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2018年04月08日 00:01

バルトーク ヴァイオリン協奏曲第2番

こちらから譜例をダウンロードしてお読みください。はじめにバルトークについて、個人的には20歳の頃から、20世紀前半を代表する最も偉大な作曲家の一人であると感じてきました。私にこの認識を一番強く与えてくれたのは、1936年に作曲された「弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽」でした。緻密な構成力、異常な程の緊張感、感情のコントロールする力の高さ、リズムの独自性などは、バルトークのみならず、他のどの作曲家の曲にもみられないすごさです。今回、ヴァイオリン協奏曲第2番を演奏できる幸運に恵まれました。このヴァイオリン協奏曲は、前述の「弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽」と同時期のバルトーク最盛期の傑

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2018年03月21日 17:25

ブルックナー 交響曲第9番

譜例をダウンロードして御覧ください。はじめにブルックナーについては、これまでにも指揮者の部屋で何度か掲載させていただきました。交響曲第9番をより深く理解していただくためには、2010年3月に掲載したブルックナーの生涯についての記事を、ご一読いただければ幸いです。ブルックナーは、ニーチェが「神は死んだ」と主張した19世紀の混沌とした世界において、比類のない個性的な作曲家です。教会のオルガニストとして長く活動し、神への絶対的信仰を持っていました。演劇的要素が非常に強いヴァーグナーを崇拝しながらも、当時流行的であった文学的潮流とは無縁に作曲をしました。作曲家としては40歳を過ぎてから交響曲の作曲を続

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2017年11月19日 10:23

ベートーヴェンの交響曲第9番

以下の原稿は、2017年12月10日に演奏予定の「松阪の第九」において、プログラムの挿み込まれる予定の原稿で、以前に執筆したものに修正を加えたものです。よろしければ御一読ください。  クラシック音楽の歴史上、天才の大作曲家は数え切れないほどいます。その中でもベートーヴェン(1770-1827)の偉大さは傑出しています。それぞれの作品の完成度の高さとその多さ、生涯にわたって充実した創作活動を続けてどんどん高みに達していること、自由・博愛のみならず、超越的なものへの視点を持ち続けるその精神の崇高さ、後世への影響力、19世紀から現代まで続く演奏頻度の高さなど、どれをとってもあり得ない超ハイレベルです

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2017年04月09日 21:30

ヴァーグナーのパルジファル

はじめにリヒャルト・ヴァーグナーについて、その音楽や人間に関する好き嫌いはあっても、音楽の圧倒的な存在感、巧みな過剰なほどの心理表現能力、音楽・文学・演劇の完璧な融合、後世への影響力などからみて西洋音楽史上最も重要な一人ということに異論を唱える人はほとんどいないでしょう。ヴァーグナーの作品で現在よく演奏されるのは10曲余りしかありません(全部で16時間くらいかかる「ニーベルングの指輪」4部作を4曲とみなしてですが)。とは言っても、その10曲余り全てが素晴らしく、全ての楽劇において、ヴァーグナー自身が台本も作っているという点でも、他に比べようがない大作曲家ということになります。今回演奏する「聖金

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感染症対策に関する当団の練習ガイドライン

伊勢管弦楽団におきましては、下記の練習ガイドラインに則り、合奏練習を行っています。


第39回 定期演奏会開催中止のお知らせ


お知らせ

指揮者の部屋が書籍になりました。こちらも合せてご確認ください。


ISEKANの様子