三重県伊勢市を本拠地として活動するアマチュアオーケストラです。


伊勢管弦楽団のホームページへようこそ!

伊勢管弦楽団のホームページへようこそ!

伊勢管弦楽団は三重県伊勢市を活動の拠点とし、1981年の創立以来、三重県の中南勢地方を中心に活動しているアマチュアオーケストラです。



演奏会のお知らせ

2022年05月15日 14:00

伊勢管弦楽団 第40回 記念定期演奏会

伊勢管弦楽団では、今年2022年5月15日(日)に、第40回の節目となる記念定期演奏会を開催いたします。皆様のご来聴を心よりお待ち申し上げます。伊勢管弦楽団  第40回 記念定期演奏会曲目: グスタフ・マーラー作曲 交響曲第3番 ニ短調指揮:大谷 正人日時:2022年5月15日(日)   開場:13時00分   開演:14時00分場所:三重県総合文化センター...

—————

2021年12月25日 18:00

伊勢市民オペラプロジェクト ヘンゼルとグレーテル

伊勢市観光文化会館 開館50周年記念として、伊勢市民オペラプロジェクトとして、オペラ「ヘンゼルとグレーテル」の演奏会が当団も参加し開催されます。皆様お誘い合わせの上ぜひご来聴ください。詳細情報、チケット情報はこちらより御覧ください。

—————


指揮者の部屋

2015年02月15日 17:21

チャイコフスキーの交響曲第5番

 伊勢管弦楽団の定期演奏会でチャイコフスキーを取り上げるのは、約20年ぶりです。チャイコフスキーは、言うまでもなく日本でも人気の高い偉大な作曲家で、彼の交響曲、特に第4,5,6番は作曲されてから120年あまりの間、オーケストラの演奏会で非常によく演奏されています。その中でも第5番はまとまりがよいために、最も好んで演奏される名曲です。今回この曲を演奏できることになったのは、ひとえに私たち皆が敬愛している植村茂先生のおかげなのですが、伊勢管弦楽団の演奏会にいつもお越しいただいている皆様にも伊勢管のチャイコフスキーの熱い演奏を聴いていただけるのはとてもありがたいことです。  チャイコフスキーは、手紙

—————

2014年10月26日 03:34

ベートーヴェンの交響曲第9番への想い

 ベートーヴェン(1770-1827)の数多い傑作の中で、後期すなわち1818年から1826年という9年間に作曲された作品は、その深さ、自由さ、歌にあふれていること、宗教性すなわち現実を超えた永遠や宇宙への視点などにより、ベートーヴェンの音楽にさらに際立った高みをもたらしています。ベートーヴェンにとって、初期から中期への発展・飛躍をもたらしたのは、聴覚障害の発症、演奏家活動の断念であり、中期から後期に作風がかわるきっかけは、「不滅の恋人」との別れ、結婚の断念でした。至高の約30曲の後期作品の中で、オーケストラ、あるいは合唱で演奏されるのは、交響曲第9番とミサ・ソレムニスだけです。  

—————

2014年08月31日 20:34

フォーレの管弦楽組曲「ペレアスとメリザンド」

はじめに  フォーレ(1845-1924)は室内楽、歌曲、ピアノ曲のジャンルで素晴らしい傑作を多く残した大作曲家です。ただ以下に名前があがっているドビュッシーのようにフォーレの音楽をサロン音楽として、批判する人たちも一部にはいました。しかし、フォーレの音楽のもつ優しさ、高貴さ、繊細さ、そして現世の利害などではない、もっと遠く深い世界をみつめるその姿勢などは、他の作曲家にはないフォーレ独自の魅力であり、フォーレのレクイエムをはじめとする傑作は、将来にわたっても、忘れ去られる事はありえない永遠の輝きをもった音楽だと思います。 フォーレの管弦楽作品は、劇音楽が中心です。1893年にフォーレはサン=サ

—————

2014年03月31日 06:45

マーラーの交響曲第4番について

  楽譜1  楽譜2  楽譜3 はじめに マーラーの交響曲第4番は、マーラーの偉大さが幅広く認められるようになる前のLPの時代から演奏されたり録音されたりする機会も比較的多く、マーラーの11曲の交響曲の中でも時の流れを越えて人気の高い曲の1つです。マーラーの友人でもあり弟子でもあり、現在のマーラー人気を引き起こすにあたって最大の貢献をした指揮者であるブルーノ・ワルターも、この交響曲第4番を最も数多く録音しました。しかし初演時の評判は悪く、それはメルヘンのような曲でありながら、最後はppで消えるように終わり、また天使と死が同時に現れる

—————

2014年03月01日 12:16

ヤナーチェクのシンフォニエッタ

はじめに  伊勢管弦楽団ではチェコ出身の作曲家の音楽を数多く取り上げてきています。これまでに32回の定期演奏会で演奏してきた作曲家を出身国で分類すると、西洋近代の管弦楽作品の基盤を作ったドイツ・オーストリア系の作曲家は別格として、他の作曲家を地域別にみると、これまでロシア系(チャイコフスキー、ラフマニノフなど)が7回、フランス系(ラヴェル、フォーレなど)が6回に対して、チェコ出身の作曲家は、マーラーを含めると昨年までになんと14回(ユダヤ人であるマーラーを除いても6回)と、非常に多くの作品を演奏してきました。しかし、これまで演奏してきたチェコ出身の作曲家と比べると、今回のヤナーチェクは同じチェ

—————


感染症対策に関する当団の練習ガイドライン

伊勢管弦楽団におきましては、下記の練習ガイドラインに則り、合奏練習を行っています。


第39回 定期演奏会開催中止のお知らせ


お知らせ

指揮者の部屋が書籍になりました。こちらも合せてご確認ください。


ISEKANの様子