記事のアーカイブ
2019年02月23日 09:12
指揮者の部屋に「マーラーの交響曲第6番 ー成立の背景ー」を追加しました。ぜひ御覧ください。
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2019年02月23日 09:07
はじめにマーラーの交響曲第6番は、マーラーのすべての交響曲の中で悲劇的に曲を終える唯一の作品である。同時に、マーラー研究者の先駆的な存在であるアドルノは第6交響曲の第4楽章を「マーラーの全作品の中心」と呼び、マーラーに関して早期に伝記を書いたパウル・ベッカーは、これを「(第8交響曲のフィナーレに次いで)マーラーが書いた最も偉大な音楽である」としていた。随分以前の記憶で不確かだが、諸井誠氏は、「マーラーの11曲の交響曲は、楽章構成の点からも、また内容的にも二段階的な発展がある。第6番はその中心に位置する傑作である」と指摘されていたように記憶している。すなわち、下記の図に示したように、ともに最初に
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2018年12月22日 13:11
2019年5月4日に三重県文化センター 大ホールにて開催予定の当団の第37回定期演奏会の情報を追加しました。皆さまお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。詳細はこちらからご覧ください。
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2018年05月21日 20:47
2018年6月24日に松阪市 クラギ文化ホールにて開催予定の当団の演奏会情報を追加しました。皆さまお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。詳細はこちらからご覧ください。
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2018年04月08日 22:09
指揮者の部屋に「バルトーク ヴァイオリン協奏曲第二番」を追加しました。ぜひ御覧ください。
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2018年04月08日 00:01
こちらから譜例をダウンロードしてお読みください。はじめにバルトークについて、個人的には20歳の頃から、20世紀前半を代表する最も偉大な作曲家の一人であると感じてきました。私にこの認識を一番強く与えてくれたのは、1936年に作曲された「弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽」でした。緻密な構成力、異常な程の緊張感、感情のコントロールする力の高さ、リズムの独自性などは、バルトークのみならず、他のどの作曲家の曲にもみられないすごさです。今回、ヴァイオリン協奏曲第2番を演奏できる幸運に恵まれました。このヴァイオリン協奏曲は、前述の「弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽」と同時期のバルトーク最盛期の傑
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2018年03月21日 17:39
指揮者の部屋に「ブルックナー交響曲第9番」を追加しました。是非ご覧ください。
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2018年03月21日 17:25
譜例をダウンロードして御覧ください。はじめにブルックナーについては、これまでにも指揮者の部屋で何度か掲載させていただきました。交響曲第9番をより深く理解していただくためには、2010年3月に掲載したブルックナーの生涯についての記事を、ご一読いただければ幸いです。ブルックナーは、ニーチェが「神は死んだ」と主張した19世紀の混沌とした世界において、比類のない個性的な作曲家です。教会のオルガニストとして長く活動し、神への絶対的信仰を持っていました。演劇的要素が非常に強いヴァーグナーを崇拝しながらも、当時流行的であった文学的潮流とは無縁に作曲をしました。作曲家としては40歳を過ぎてから交響曲の作曲を続
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2017年12月24日 09:19
2018年5月13日にシンフォニアテクノロジー響ホール伊勢(伊勢市観光文化会館)にて開催予定の当団の第37回定期演奏会の情報を追加しました。皆さまお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。詳細はこちらからご覧ください。
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2017年11月19日 10:25
指揮者の部屋にベートーヴェンの交響曲第9番を追加しました。是非ご覧ください。
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